金属配管補修「FCA工法」

FCA工法の特徴

  • 設備の運転を止めずに補修工事が可能です。
  • 水中硬化型エポキシ樹脂により、多少水が漏れていても施工可能です。
  • 既設SGP等の配管の外側に耐圧配管を形成していますので、元の配管が朽ちても配管機能を維持します。
  • エルボ・フランジ等の配管継手部も耐圧ケーシングを形成いたします。
  • ケーシングは工場で作成する為、現地施工は短期間で完了します。
  • 施工前

  • 施工後

各部紹介

図のように既設配管をFRPのケーシングで包みます。接合部分はFRPオーバレイでしっかりと補強いたします。ケーシングは水中でも硬化するエポキシ樹脂を使用する為、多少の水漏れがあっても施工可能です。

施工後のイメージ

ケーシングは高強度で軽量なため元の金属配管が朽ち果てても大丈夫!配管を通る液体が多少漏れていても施工可能で、運転を止めずに補修工事が完了します。

配管検査から完成までの工程

1.調査

錆等の状況調査・測定器による肉厚測定を実施して報告書を提出いたします。

2.施工

水漏れのある配管の場合、FRPケーシングの仮止めまでできれば、止水になります。

3.完成

オーバーレイでしっかり補強して配管補修が完成です。

大きな径にも対応

1350Aやφ3600にも対応いたします。外側から補修できない大口径配管は内側から施工可能です。